代表 平田憲彦
アートディレクター/グラフィックデザイナー
はじめまして。ヒラタグラフィックスの代表を務めております平田憲彦です。
私たちは、グラフィックスと呼ばれる平面の視覚媒体を使ったコミュニケーションデザインを総合的に手がけるデザイン制作会社です。兵庫県神戸市三宮にオフィスを構え、あらゆるグラフィックスのデザインと印刷物の業務に携わってまいりました。おかげさまで、2024年10月に創業50年を迎えました。
グラフィックスは、組織を象徴するロゴマークや、名刺や封筒というステーショナリー、チラシ・カタログ・ポスター等の大量配布する広報物、そして食品や日用品などの商品を装うパッケージ、またデジタルデバイスに映し出される画像やウェブまで、多種多様に存在します。弊社はそれらすべてのデザイン業務を遂行しています。
近年では、企業独自のビジョンを視覚化するブランディングと、パッケージデザインのご相談を多く賜っております。
今やあらゆるビジネスが、グラフィックスを活用し、人々の日常生活を豊かにするための活動を行っています。双方向のコミュニケーションを円滑にし、伝えたいメッセージを的確に伝達・認識するうえで、優れたグラフィックスは欠かせません。
企業運営においても、ロゴや広告、商品のデザインは、資産として重視されています。それは、社外への企業価値訴求だけではなく、社内で共有する価値でもあるからです。
私たちは小さなデザイン会社ながら、スタッフはいずれも美術大学で専門技術を学び、豊富な実績をもったデザイン会社で勤務してきた経歴をもちます。また、お取引先企業は、大規模な上場企業様、数人で事業をされている企業様や、海外企業様、官公庁様など、幅広くご愛顧を賜っております。
さらに、私たちの仲間でもある社外クリエイターは、写真やイラスト、文章作成など、豊富な実務経験と知識をもつプロフェッショナルたちです。
伝達要素を適切にビジュアルと言葉で構成するアートディレクション、光と影を着実にコントロールした写真撮影、人の心の優しさを引き出すイラストレーション。そして、広告や文芸に精通した文章表現。それらを活かしたデザインで、ビジネスに不可欠な信頼性をご提供しております。
企業の価値を高め、独自のビジョンを視覚化するグラフィックデザインは、是非とも私たちにご用命ください。